今回が2回目。バスルームは清潔でバスタブもあってよかった。前回と違って、不思議な形の部屋だった。入口を入って左側にバスルームがあり、そこから(隣の部屋を迂回するように作られた)室内廊下を右に12歩奥に行ったところにベッドルーム(正方形で狭い)があった。壁紙は赤色。最初は不便だと思ったけど、廊下には荷物を広げられ、バスルームに行くたびにいい運動になって結構楽しかった。考え方によってはスイートルームにいるようだった。空港バスのバス停、メトロの駅ともに近くて便利だった。オペラ座・ヴァンドーム広場も散歩気分で行ける。すぐそばには1930年代にタイムスリップしたようなパサージュもある。朝食は、パンが4−5種類・スクランブルエッグ・ヨーグルト・シリアル・フルーツジュース・コーヒー・紅茶があり、内容は普通でしたがおなかいっぱいになりました。リオン駅から最寄駅のグランブールバール駅にメトロで行きましたが、途中のバスティーユ駅での乗換が階段の数が尋常でなく大変だったので、リオン駅からくる人はタクシーの利用をお勧めします。
地下鉄8・9号線グランブールヴァールから徒歩2分。空港からロワッシーバスでオペラ座まで来て、オペラ駅から2つ目の駅ですが、私はオペラ座から徒歩でホテルまで行きました。スーツケースを引きながら15〜20分かかりました。ラファイエット前のオスマン通りの左側を歩いてグランブールヴァール駅を過ぎたら、すぐの角にクレープ屋があります。朝早くから夜遅くまで営業していて、いつも8人以上並んでいます。そこを曲がったら、2つ目を右に曲がると20メートル位で着きます。突き当りがアストンホテルでその横がコロナです。4つ位ホテルが密集しています。曲がってスグの所は真っ暗で、夜は若者が4人位いつもたむろっています。ハッキリ言って怖かったです。そこだけ小走りしていました。そこ以外は飲食店も多く23時頃に帰ってきても大丈夫でした。ホテルは古く狭かったです。スーツケースは2個分ギリギリ広げられました。朝食は種類少なめでした。フロントの経営者らしき人物が、空港までのバスの送迎を何度もセールスしてきて不快に感じました。室内金庫がデポジット制で30ユーロですが、チェックアウトの時、「はい、終わりです」と言われただけで30ユーロが返ってきませんでした。デポジット制を知っていたので待っていたら、ようやく返金されました。要注意して下さい。値段の割には期待外れでしたので、次に泊まる事は無いと思います。
部屋は物凄く狭かったけど、お風呂に浸かれるのは疲れた体を癒す最大の見方でした。朝食のチョコクロワッサン、コーヒー、牛乳が美味!また、日本人のスタッフがいました。ホテルの近くには散髪屋!があり、安くてパリジャンになれましたよ!
クラッシックな小さいホテルです。部屋はすごく狭かったけれど、周りにはクレープとかパン屋とかカフェも多く便利なホテルです。朝食はまあまあといったところ。帰りは空港行きのシャトルバスに乗るためオペラ座までスーツケースを押して徒歩でいきました。地下鉄に乗るより少々時間がかかっても便利でした。
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