コンコルド広場のそばに立つパリの有名ホテル。1758年にルイ15世が当時の名建築家ジャック・ガブリエルに命じ、宮殿として建てられた。今日は一部がホテルとして利用されている。ホテル内にあるフランス料理レストラン「アンバサドール」と「オベリスク」は有名。館内のシャンデリアや調度品も当時の華やかな雰囲気を醸し出している。日本からのお客様へのサービスにも力を入れており、お部屋には日本茶のサービス、ホテル設備等の案内も日本語版を用意している。

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18世紀様式の洗練された装飾を持つ、歴史がぎっしり詰まった邸宅の中で、完全にパーソナライズされたサービスを受ける、“フランス流”人生の楽しみ。違いが分かる方々のための贅沢です。 |
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「レ・ザンバサドゥール」 シェフ ジャン=フランソワ・ピエージュは、フランスが誇る最高のノウハウに彼ならではのセンスをプラス、伝統的なフランス料理に現代的なタッチを取り入れた料理を生み出しています。高級素材と彼独自のノウハウを活かした、季節ごとの旬の味わいを提供し、美食家たちを魅了しています。 |
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―歴史的なサロン―
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クリヨンでのレセプション:
感動に包まれる、忘れえぬ特別なひととき
稀に見るほど美しいフランス18世紀の装飾、高さ6メートルもある天井、パリ全体のパノラマが楽しめるコンコルド広場に面したテラスまたはバルコニー…。恵まれた環境の中では、どんなアイデアも実現可能です。「サロン・デ・バタイユ(戦いの間)」でのプレスとの朝食会、金箔細工の鷲とウェッジウッド製のメダリオンの装飾のあるみごとな天井で名高い「サロン・デ・ゼーグル(鷲の間)」でのカクテルパーティ、さらにはここでマリー・アントワネット王妃が音楽のレッスンを受けたとされる「サロン・マリーアントワネット」の安らぎの中でのディナーなど、様々な機会にご利用いただけます。 |
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