1817年開業、チュイルリー公園に面したリパリのホテルで最古の歴史を誇る、最高級ホテル。第二次大戦中は、パリにおけるドイツ軍の指令所になっていた。2000年に改修工事を経て再オープン。交通至便のパリの中心にありながら、ロビーに一歩足を踏み入れるとすぐ街の喧騒から離れてくつろげる雰囲気はさすが一流ホテル。フランス伝統様式内装を保ちつつ、機能的な設備が充実している。ルイ14世スタイルの最高傑作と言われる「サロン・ポンパドール」は必見です。

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部屋はすべてフランス伝統様式で、独特の内装が施されており、プライベートロビー、リビング、バスタブとシャワーが別になった大理石のバスルームを備えています(写真はスイートルームイメージ)。 |
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「ル・ジャルダン・ディヴェール」 アールヌーヴォー様式の大きなガラス天井が印象的なレストラン(左)。
アフタヌーン・ティーが有名です。
「ル・ムーリス」
ミシュランガイドで3つ星を誇るレストラン
ルイ16世様式の壮麗な内装の中で、新進気鋭のシェフ、ヤニック・アレノによる素晴らしいフランス料理をお楽しみいただけます(右)。 |
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スパ&エステ―
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自然の光に包まれた静かなひととき ―
ムーリスのスパ・ヘルスセンターは、くつろいだ雰囲気の中でヘルスケアがご利用いただけます。
専門スタッフによるヴィノセラピー(ワイン美容法)を使用した、コーダリー*のマッサージやビューティーケア、サウナや熱い香気が漂うハマム、ゆったりとしたジャグジー、エネルギッシュなフィットネスと、様々な設備をご用意しています。
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コーダリー(CAUDALIE)・・・ボルドーのワインオーナーにより開発された化粧品。ブドウの種から抽出された皮膚の老化を防ぐ成分、樫の木のタンニンや油性物質を基としたナチュラルな化粧品で、ヴィノテラピーに使用されています。 |
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