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格安航空券で行くロサンゼルス

LCC不在のロサンゼルス線、ベストエアラインは?

日本と北米大陸をつなぐLCCはいまのところ就航していません。つまりロサンゼルス行きの格安航空券は、レガシーキャリアのなかから選択することとなります。成田発は5便、羽田発は4便運航しています。

東京成田(NRT)/羽田(HND)→ ロサンゼルス国際空港(LAX)
飛行時間 往路:約10時間、復路:約11時間半~12時間5分(直行便の場合)
航空会社 成田:JAL、ANA、ユナイテッド航空、アメリカン航空、シンガポール航空
羽田:ANA、デルタ航空、アメリカン航空
到着地 アメリカ カリフォルニア州ロサンゼルス
時差 ・11月初旬から3月中旬は、-17時間
(日本時間マイナス17時間がロサンゼルスの現地時間)
・上記以外のサマータイム時は、-16時間
LCC 日本~ロサンゼルス間は現在就航がありません

格安航空券で行くロサンゼルス

H.I.S.の航空券検索では、1.出発地 2.目的地 3.出発日 4.到着日を指定するだけで空席のある航空券を簡単に検索することができます。「直行便のみ」など追加条件を指定することもでき、検索時点の最安値がすぐに確認できます。

事例は、2017年5月20日(土)東京発/同23日(火)ロサンゼルス発の往復航空券を検索しています。パッケージツアーにも多い3泊5日(機中1泊)の想定です。5月は、ベストシーズンで繁忙期の7月・8月と比較しても安く航空券を購入できます。

1.値段の安さで選ぶなら、デルタ航空とアメリカン航空
航空券の最安値をマークし、かつ、アクセスが良い羽田発着便は、アメリカのレガシーキャリア2社、デルタ航空とアメリカン航空です。

デルタ航空 エコノミークラス 78,870 円(往復 / 1名様分・諸税等込)
現地滞在時間 3日2時間6分
往路 東京(羽田 5月20日(土) 15:15
10h15
ロサンゼルス 5月20日(土) 9:30
復路 ロサンゼルス 5月23日(火) 11:36
11h39
東京(羽田 5月24日(水) 15:15
アメリカン航空 エコノミークラス 78,330 円(往復 / 1名様分・諸税等込)
現地滞在時間 2日23時間45分
往路 東京(羽田 5月20日(土) 16:20
10h15
ロサンゼルス 5月20日(土) 10:35
復路 ロサンゼルス 5月23日(火) 10:20
12h5
東京(羽田 5月24日(水) 14:25

デルタ航空は、アメリカジョージア州アトランタに本拠を置く航空会社です。フォーチュン誌の「2016年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2016 World's Most Admired Companies Airline Industry List)では、6年間で5度目の1位を獲得しました。アライアンスはスカイチームです。

アメリカン航空は、テキサス州フォートワースに本拠を置き、設立は1930年。アライアンスはワンワールドです。英国ロンドンに拠点を置く航空産業の格付け会社スカイトラックス社(SKYTRAX RESEARCH)の「2016年 世界航空会社ランキングトップ100」では、デルタ航空は第35位、アメリカン航空は77位です。

航空会社を決めるポイントのひとつは「現地滞在時間の長さ」です。現地滞在時間は、そのまま現地で楽しめる時間と言え、出発が深夜や早朝ではない場合、値段の差額を見ながらも「滞在時間が長い方」を選んだ方がお得です。

東京~ロサンゼルス線で、往復8万円前後の航空券で、しかも羽田発着便。シーズンオフならではのお得な価格と言えます。

2.言葉が通じるという安心感で選ぶなら、ANA
ANAは、日本のレガシーキャリアで、スカイトラックス社(SKYTRAX RESEARCH)のワールドエアライン・アワードで世界最高評価となる「5スターエアライン」を日本で唯一、4年連続で獲得している航空会社です。

片道約10時間~12時間となる日本~ロサンゼルス線ではANAを利用するメリット「快適さ」が心地よさに直結するでしょう。

ANA エコノミークラス 129,310 円(往復 / 1名様分・諸税等込)
現地滞在時間 3日1時間45分
往路 東京(成田 5月20日(土) 17:05
9h55
ロサンゼルス 5月20日(土) 11:00
復路 ロサンゼルス 5月23日(火) 12:45
11h40
東京(成田 5月24日(水) 16:25
ANA エコノミークラス 129,270 円(往復 / 1名様分・諸税等込)
現地滞在時間 2日8時間25分
往路 東京(羽田 5月20日(土) 22:55
10h
ロサンゼルス 5月20日(土) 16:55
復路 ロサンゼルス 5月23日(火) 1:20
11h40
東京(羽田 5月24日(水) 5:00

ANAは、2017年1月現在、成田~ロサンゼルス線で1便、羽田~ロサンゼルス線で1便運航しています。おすすめは「成田~ロサンゼルス線」です。「羽田~ロサンゼルス線」は、現地滞在時間が成田を利用した場合と比較すると約16時間短くなることから、22時台出発の便の方が都合が良い場合を除き、成田発の方がお得と言えます。

3.心地よさの最高峰・シンガポール航空

シンガポール航空 エコノミークラス 132,510 円(往復 / 1名様分・諸税等込)
現地滞在時間 2日20時間35分
往路 東京(成田 5月20日(土) 19:15
10h10
ロサンゼルス 5月20日(土) 13:25
復路 ロサンゼルス 5月23日(火) 10:00
11h30
東京(成田 5月24日(水) 13:30

ロサンゼルス線で「心地よさ」のベストエアラインと言えるのがシンガポール航空です。スカイトラックス社(SKYTRAX RESEARCH)の「 航空業界のオスカー 」と称される「Skytrax World Airline Awards」で2016年世界第3位を獲得しているの航空会社です。アライアンスはスターアライアンスに加盟しています。

シンガポール航空はそのサービスに定評があります。約10時間というフライトの長さを感じさせない、1,000種類以上という機内エンターテインメントの充実ぶりは特筆ものです。また、シートの座り心地の良さや、フットレストなど、エコノミークラスでもロングフライトの苦痛を感じさせない設備も、シンガポール航空が高い人気を誇るポイントとなっています。そんなシンガポール航空の数少ないデメリットは、現地滞在時間がそれほど多く取れないことがあげられます。

ただし、ロサンゼルス到着時間は日本時間にすると午前5時半。19時過ぎ成田発の機内でゆっくり眠ることができれば、到着直後に時差ボケに悩まされることもなく、すぐに現地時間に適応できるという意味では、体に優しい運航時間と言えるでしょう。成田到着も夜19時過ぎということで、ロサンゼルスからのフライトの疲れを取るにはいい時間帯です。

※上記は、2017年1月21日現在の情報です。

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