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支店窓口 or WEB or アプリ?

お得に航空券買うなら、支店窓口かWEBかアプリか?

格安航空券を買うとき、どこで買いますか?旅行会社、自宅のパソコン、またはスマートフォン・・・。その方法はいろいろあります。どれがベスト、とは一概には言えません。というのも、「航空券を購入する人が初心者なのか、何度も経験をしている人なのか」ということだけでも、おすすめできる買い方が違ってくるからです。

買い方にはそれぞれ注意すべき点もあり、理解しておけば、安くてお得な航空券を手に入れやすくなります。ここでは、旅行会社などの窓口、WEB(インターネットのウェブサイト)、スマートフォンのアプリと3つの買い方について比較していきます。

支店窓口 or WEB or アプリ?

●旅行会社などの窓口

○ビギナーにおすすめは、店頭窓口での購入
航空券を自分で買ったことがないビギナー(初心者)には、まず、旅行代理店の店頭での購入がおすすめです。ビギナーにとってありがたいのは、旅行代理店の店舗窓口で「出発日、帰着日、行先」を伝えれば、プロが「その条件にあった便、フライト時間、価格」を出してくれます。そして担当者と顔をつきあわせながら自分の希望(予算、経由便か直行便か、座席はどのあたりか、出発希望の時間帯など)をもとに、搭乗便を一緒に決めることができます。
わからないことがあった場合や、到着後のホテルまでの送迎が必要な場合や、乗り換えに必要な時間も目の前にいる担当者がすぐに応えてくれるので、ビギナーには大変心強いと言えるでしょう。ただし、旅行代理店で航空券を購入すると、発券手数料がかかります。つまり実際の運賃に手数料が上乗せされます。

なお、この発券手数料は旅行会社によって値段が異なります。しかし、ビギナーにとっては発券手数料を「疑問解消料(または相談料)」と考えるといいでしょう。その分、「安心感」を買ったと思えばそれほど高くないと思えるかもしれません。とりわけ国際線の乗り継ぎ便を初めて購入する場合、ビギナーにとっては不明な点や予約できているのか、できていないのかという不安が多いミッションになりますので、そこは発券手数料という名の安心料と言えるかもしれません。

ちなみに、航空会社の空港カウンターで直接購入するという方法もあります。窓口で希望日程の座席の有無やフライトの時間帯など、すぐわかります。この場合は、レガシー・キャリアの正規運賃しか取り扱っておらず、勿論、航空会社の価格比較はできません。ただし、急な出発などの際には有効な手段と言えます。ANAもしくはJALカウンターで購入する場合は、国際線に限り発券手数料5400円(税込)がかかります。

○複雑な航空券はやはり旅行代理店の特定店舗へ
留学している子供を迎えに行って帰りは一緒に帰国したい場合や、旅行先の海外でLCC便を利用したい場合等、複雑な航空券の購入には、やはりプロの知識を借りた方が楽で安心です。

●インターネット上のウェブサイトで

旅慣れた人はインターネットのウェブサイトからの購入が多いでしょう。これは手数料を抑えられ、いくつもの航空会社を比較し希望に合った航空券を選び、購入することができるからです。

ちなみに、航空券を購入できるのは各航空会社のサイトと旅行代理店のサイトの2つです。様々な航空券の比較サイトの利用も可能ですが、比較検討後、旅行代理店へ遷移しての予約・購入となります。

○LCCはLCC航空会社のサイトから直接購入がベスト
LCCで最安値を求める場合は、各LCC会社のサイトでセール価格の航空券を狙う方法があります。H.I.S.などLCCを取り扱う旅行代理店でも扱いのない期間限定セール価格が登場することがあるからです。

LCC航空会社のメールマガジンに登録するか、フェイスブックやツイッターなどSNSをフォローしておくという方法も有効です。こちらではキャンペーンなどの情報がリアルタイムで表示され、席数にかぎりがある激安シートの購入などに大きな力を発揮します。

○乗り継ぎだったら航空券比較のできるサイトの「検索機能」を活用
行きたい場所が、日本からの直行便のないところだったというケースは珍しくありません。また、行きたい都市にどの航空会社が就航しているのか、どこが一番安いのか、どう乗り継いでいけば安くて楽なのか・・・といろいろ迷うこともあるはずです。
そんな悩みを簡単に解決してくれるのがH.I.Sをはじめとする航空券の検索システムを持っているウェブサイトです。

たとえば H.I.S.のサイト内にある格安航空券の検索ボックス で東京とヨーロッパのイスタンブールの往復航空券を「東京発6月7日、イスタンブール発6月12日大人1人」で検索してみましょう。

100件以上のルートがでてきます。「件数が多すぎて比較できない」という声が聞こえてきそうですが、ご安心ください。一番上に「航空会社で比較」という囲みがあり、まずはここで最安値の航空券を確認することができます。このケースでは東京~イスタンブール「直行便(往復)の最安値」は101,260円で、その下に表示される「乗継1回の最安値」は44,760円と出てきます。また、航空会社別の価格も表示されているので、マイルを貯めている航空会社や「H.I.S.のおすすめ」航空会社とその価格も一目瞭然。

検索結果の一覧も、「表示順」の並び替えが可能です。「料金順(安い・高い)」「所要時間順(往路・復路・長・短)」など、リストの並び替えにより、自分の都合や優先順位にあわせてラクラク航空券を購入することができます。また、乗り継ぎに不安のある人でも、比較サイトならばベストのルートが探せます。

●スマートフォンのアプリ

いつでもどこでも、なるべくお得に航空券を買いたい。そんな人にはスマートフォンのアプリからの購入が便利です。航空券の予約ができる無料アプリはたくさんあり、いずれもiPhone、iPad、Androidに対応しています。各航空会社のアプリはもちろん、航空券比較アプリも無料で活用できます。

ここで「H.I.S. 航空券・ホテル・航空券+ホテル」のアプリを見てみましょう。

H.I.S. 航空券・ホテル - 航空券、ホテル、航空券+ホテルの商品を便利にアプリで予約!

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こちらはH.I.S.のPCサイト内、航空券検索と同じ仕組みですので、PC版で使い慣れている人にも「マイページ」が共有できて便利です。航空券の最安値やルートなどの比較から予約まで可能です。また、PCサイト同様、航空券と同時に日程にあったホテル検索をすることができるため「航空券+ホテル予約」が可能です。

注意点は、PCサイトの場合、大きな画面であるため、予約成立前に「キャンセルポリシー」を請求金額と同じ画面で確認でき、重要な「取消料発生日」「予約取消手続料金」を見落とさずに確認できますが、スマホの場合、別画面での確認となるため、見落とさないように注意が必要です。

当ページは、2016年5月6日現在の内容です。

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