◆電子渡航認証システム・エスタ(ESTA)申請のご案内
◆電子渡航認証システム・エスタ(ESTA)有料化のお知らせ
◆無査証入国時の審査方法
◆米国内における受託手荷物の開錠検査
◆ライター持込禁止に関して
≪電子渡航認証システム・エスタ(ESTA)有料化のお知らせ ≫
8/9(月)付けでアメリカ大使館より『ESTA有料化実施』が正式に発表になりました。
・有料実施は9/8(水)
以降のESTA登録に関してはUS$14が必要になります。
●個人申請●
支払方法はお客様のクレジットカード(マスター・ビザ・アメックス・ディスカバー)のナンバーがESTA登録時に必要になります。
9/7(火)までにESTA登録が完了した方は無料です。
既にESTA登録済みの方は別途US$14の徴収はございません。
≪電子渡航認証システム・エスタ(ESTA)申請のご案内 ≫
・2009年1月12日時点で渡航される場合電子渡航認証システム・
≪無査証入国時の審査方法≫
エスタ(ESTA)申請が必要になります。
2004年8月17日より、査証(ビザ)を免除している諸外国籍の短期旅行者に対して、2004年9月30日の米国入国時より、従来の入国審査に加え「顔写真」並びに「指紋の押捺」を義務付けると発表されました。
これは、テロ強化対策の一環で、査証免除で入国される日本人旅行者にも適用となります。
(ただし14歳未満・80歳以上の方と外交査証保持者の方は対象外です)
加えて、2004年10月26日以降、同じく査証(ビザ)免除プログラムを利用して米国へ渡航する場合は、「機械読取式の旅券(MACHINE-READABLE PASSPORT,以下MRP)」の所持が必要となります。日本国内の各旅券事務所で発給された旅券は全てMRP旅券となっておりますが、在外の日本大使館・領事館で発給された旅券は一部MRP旅券でない場合があります。非MRP旅券の方は、2004年10月26日以降、無査証入国が出来ませんので、必ずご確認頂きますようお願い申し上げます。
≪米国内における受託手荷物の開錠検査≫
米国連邦航空省交通保安局は、2002年12月23日以降、保安対策としてアメリカ合衆国へ到着されるお客様に対し、受託手荷物(預け荷物)の検査を強化しており、施錠の有無に関わらず、米国内全ての空港において無作為に開錠検査を実施中です。弊社ではアメリカ合衆国へご旅行(ハワイ・グアム・サイパンへのご旅行、及び各空港での乗り継ぎも含む)されるお客様に対して、下記のご協力をお願い申し上げます。
1.スーツケース等の受託手荷物(預け荷物)は、施錠しない様にご協力をお願い致します。
@施錠されている場合、鍵を破壊して検査を行う場合があります。
A貴重品類・壊れやすい物等は、必ず手荷物として機内へお持ち下さい。
※尚、この保安検査により生じるお荷物の破損・内容物の損失については、航空会社では免責扱いであり、弊社でも責任は負いかねます。予めご了承頂きます様お願い申し上げます。
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2. 高性能検査機器の使用により、未現像のフィルムが感光するなど影響が考えられます。
※フィルムは、手荷物として機内へお持ち下さい。
3.搭乗までの諸手続きにかなりの時間を要することが予想されます。
※余裕を持ったチェックイン手続きにご協力下さい。
≪ライター持込禁止に関して≫
2005年4月14日より、安全対策の一環として米国発着航空機へのライター持込みが全面的に禁止されます。
(マッチはブック型4束まで持込み可)
尚、航空会社に預ける荷物へライター・マッチを入れることは既に禁止されております。ご注意下さい。持込み禁止の対象となるライターは、燃料(ガス・オイル)の有無に関わらず全てのライターが対象となります。
【お問合せ】
HIS
モバイル予約センター
03-5326-5177